【ゲーム実況】今日から始めるゲーム配信【機材のお話】

配信・機材
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ゲーム実況を始めたいけど、何を用意すればいいのか分からない…

僕もゲーム実況を始めた頃は同じ悩みを持っていて、失敗を繰り返してきました。

そんな失敗を繰り返さない為に、今回は予算別で機材をセレクトしていきます。

あなたの配信の助けになればうれしいです。


ゲーム実況・ゲーム配信に必要なもの

ゲーム実況・ゲーム配信を始めるには基本として以下の機材が必要になってきます。

パソコン
オーディオインターフェイス
マイク
ヘッドフォン or イヤフォン
配信ソフト

最近のパソコンの多くには【マイク端子】や【ヘッドフォン端子】がありますので、最低でもマイクとヘッドフォンを用意すれば準備としてはOK!

こんな感じの端子がパソコンの裏にあるハズ!

更に高音質、高機能を求める配信者の方は【オーディオインターフェイス】を導入しましょう。

コンデンサマイクに必要なファンタム電源やループバックなど、便利な機能があるのが特徴。中にはEQやコンプレッサーなどフィルター機能を搭載したものもあるので、個人的には投資して欲しい部分です。

家庭用ゲーム機を使って配信を行いたい場合は【ゲームキャプチャー】が必要になってきます。

これがあればレトロゲームから最新のゲームまで配信できるので、【オレはパソコンゲームしかやらないぜ!】という方以外は1台は持っておきたいところ。

こちらにもマイクを繋いだり外部の音を取り込む機能がついている物もあるので、ヘッドセットなどを用意して簡易的な配信環境の構築に使うのもよいかもしれません。

注意点があるとすれば、CPRM対応のモニターでないとゲーム画面が映らない場合があります。(実は僕もここで最初詰まりました・・・)

その場合はゲーム機自体の設定を変更するか、CPRMを【どうにかする】機材が必要になります。
(対処方法についてはGoogle先生に聞いてみてね)

KanaaN HDMIスプリッター 1入力2出力 1080p hdmi切替器 1入力 Full UHD/HD 1.4b 2-fach / 2-port PS3/PS4 Pro DVDプレーヤー HDTV対

予算別 オススメ配信機材(オーディオインターフェイス編)

さて、ここからは予算別にゲーム実況・ゲーム配信に使える機材をセレクトしていきます。

失敗しないために、是非お買い物前の参考にしてください。

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予算1万円以下で選ぶ オーディオインターフェイス

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12 USBオーディオインターフェイス

信頼のSTEINBERGと言われる信頼度の高いメーカーのオーディオインターフェイス。

URシリーズの中でエントリーモデルに当たるのが【UR12】で、2系統の入出力とループバック対応。iPhoneも接続可能なので、SE(効果音)やBGMを入れるのにも使えそうです。

入出力の多さでは【YAMAHA AG03】に軍配が上がりますが、USB バスパワーに加えて、汎用 USB 電源アダプターモバイルバッテリーを接続できる 5V DC 端子を搭載しているので、設置自由度が高いのは◎

2020.6現在1万円前後で手に入るので【低価格・高音質】を求めるならば、マストなアイテムだと言えます。

ヤマハ YAMAHA 【ハイレゾ音源対応】 USBオーディオインターフェース UR12

おすすめ度

M-AUDIO ( エムオーディオ ) / M-Track Duo USBオーディオインターフェイス

MAUDIO(エムオーディオ)は、DAW向けの音響機器を手掛けるメーカーで、安価ながらも値段を超えるパフォーマンスでコスパの高さが特徴。

中でもM-Track Duoは、小さな本体に充実の性能が凝縮されていて、。ファンタム電源の供給からダイレクトモニター、入力はマイク/Line/インストゥルメントと柔軟に対応可能。

音楽制作はもちろん、高音質のライブストリーミングやポッドキャストなどにも最適!

おすすめ度

Native Instruments ( ネイティブインストゥルメンツ ) / KOMPLETE AUDIO 1 オーディオインターフェイス

マイク用XLR入力、楽器用1/4TRSライン入力を搭載し、簡単に録音やポッドキャストを始めることが可能なシンプルで高音質なオーディオインターフェイス 。

高品質なソフトウェアが充実しているの点も魅力的。

小型軽量で邪魔にならないので、デスクの上を機材で一杯にしたくない方にはオススメ☆

Native Instruments KOMPLETE AUDIO 1【DTM】【オーディオインターフェイス】

予算1万円以上~2万円未満で選ぶ オーディオインターフェイス

YAMAHA AG03・YAMAHA G06

オーディオインターフェイスの定番といえばYAMAHA AGシリーズ。

YAMAHA【AG03】と【AG06】の大きな違いは2つあります。

  • AG06は最大2 Mic / 6 Line入力 (AG03は2つ)
  • AG03は音量調節をフェーダーで調節可能(AG06はツマミ)

僕はAG03を職場で利用していますが、一人で実況する場合や他の機材を繋いで使う事があまりないかな?と思うなら低価格なAG03で十分だと思います。音量の調節もフェーダーがある方が扱いやすいです。

その他のAG03の特徴としてスタジオクオリティのプリアンプ【D-PRE】搭載で比較的音質もよく、【ループバック】が使えるのは嬉しい機能ですね。※ループバック・・・PCやスマホ等のBGMや効果音を混ぜて出力出来る機能

本体にある【ワンタッチDSP】を押すだけで、ゲーム配信・実況に重要な要素のトークの音量を最適に調整できる【コンプレッサー機能】、声にエコーを掛けられる【リバーブ】が使えるのが◎。(ええ声~と言われるようになるかも)

2020.6現在、かなり値段が高騰していますので通常の価格であればオススメです!
(ちなみにヨドバシカメラさんの販売終了時の価格は17,720円でした)

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz

UR22Cは、32-bit / 192 kHzの高解像度を備え、高い機動性を支えるUSB 3.0 Type-Cを搭載。

レイテンシーフリーのDSP エフェクトや配信に不可欠なループバック・モードがあるので、まさに配信向き。

iOS機器への対応やMIDI入出力を使えば飛び道具的な使い方もできそうで、機能面でも妥協のないハイパフォーマンス・オーディオインターフェイスだと思います。

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 (gen. 3) 

鮮やかな赤が目を引くScarlett 2i2 (gen. 3)は、2IN/2OUTモデル。

Scarlett 3rd Genマイクプリアンプが音質向上を実現。

伝統のISAプリアンプのサウンドを再現するAIRモードがいい音を聞かせてくれそうです。

ゲーム配信やホームレコーディング、外出先での録音にも対応できる頼れるオーディオインターフェイスです。

Focusrite Scarlett 2i2 (gen3)【DTM】【オーディオインターフェイス】

あなたの感性にビビッと来たものはありましたか?

次回はゲーム配信・ゲーム実況に使える【マイク】に焦点を当てていきます。

ではでは。

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